2006/08/03

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字 さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字
小栗 左多里、トニー・ラズロ 他 (2005/11/25)
ソニー・マガジンズ

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『ダーリンは外国人』をはじめ、人生楽しんでる感がよく伝わってきてこの人の漫画好きです。今回はハワイ旅行をネタにしています。ネイバーアイランド(オアフ島じゃない島)の話が多いので、行ったことの無い私としては興味深かったです。他の島はオアフ島とはまた雰囲気が違うようですね。観光客が島民と話すことが禁止されているニイハウ島なるものの存在を初めて知りました!
2006/08/02

外国人力士はなぜ日本語がうまいのか―あなたに役立つ「ことば習得」のコツ

外国人力士はなぜ日本語がうまいのか―あなたに役立つ「ことば習得」のコツ 外国人力士はなぜ日本語がうまいのか―あなたに役立つ「ことば習得」のコツ
宮崎 里司 (2001/03)
日本語学研究所

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学習者の立場で読むと、とても耳が痛い。もっとハングリー精神を持って英語漬けの生活を送らないとあかんのよね。分かってはいるんやけど・・・。そして、教師の立場からもイマージョンキャンプで充分にイマージョンの環境を与えられていたのかと考えると耳が痛いです、はい。
外国語学習好き、相撲好きの人には面白いと思います。
2006/08/02

火怨(上・下)

火怨〈上〉―北の燿星アテルイ 火怨〈上〉―北の燿星アテルイ
高橋 克彦 (2002/10)
講談社

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ふだん歴史小説は全く読まないんだけど、帰国したときになんとなく目について買ってみた本。日本史で征夷大将軍・坂上田村麻呂が蝦夷を討伐したと習ったけど、その戦闘を蝦夷の視線から描いてる。立場が違ったら歴史の見方はこんなに変わるんだね。そして、この物語の一番好きなところはその教育観。次世代へ人を育てていくってどういうこと?見習いたいところであります。
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