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2016/02/06

つながり

1週間ほど前になりますが、『日本語教育 学のデザイン―その地と図を描く―』という本の出版イベントに行ってきました。

これまで私が行ってた日本語教育のイベントでは、「学校で日本語教えてます」という人がほとんどだったのですが、今回はいろんな場所でいろんな形で日本語教育に興味がある人が集まった、という印象でした。
日本語教育の幅の広さを改めて感じました。

イベントの後半は、以下のテーマで話し合いがありました。
① これからの10 年間で日本語教育を取り巻く環境はどのように変化していくでしょうか?
② わたしたち、日本語教育に関わる者は10 年後、どのような存在になりたいですか?

参加した人たちの日本語教育への関わり方は様々であるにもかかわらず、問題意識はけっこう似たところにありそうでした。特に、「みんなで対話してつながっていこうよ」というところがいちばん強く共有されてようです。
今、いろんなところで「つながり」とか「対話」と言われていますが、実際はなかなかつながれていないのが現状かなと思います。

つながるためには何かを発信していく必要があるんだろうなと最近考えています。
必ずしも強いメッセージを「発信する」のでなくても、モヤモヤしてることを話してみる、でもいいかもしれません。
そういう場があちこちにできてきて、互いの考えや気持ちがつながっていけばいいなと思っています。
そこから、「何かしようよ」「こんなのどうかな?」とコトが動いていくのではないでしょうか。
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