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2008/05/23

Language Experience: American Sign Language

先日、ハワイの英語教師会でlanguage experienceというイベントがありました。
去年も書きましたが、
「いつも言葉を教えている先生。教えるのはいいですが、生徒の気持ち忘れていませんか?」を合い言葉(?)に、実際に言語を学ぶ経験をすることで生徒の気持ちになろうというイベントです。

去年の対象言語はフランス語でしたが、今年のはAmerican Sign Language。手話です。
普通、「言語」といってぱっと思い浮かぶのは英語だとか日本語だとかタイ語ですが、手話も立派な言語なんですねー。ちなみに、Wikipediaによると、言語の定義は

言語(げんご)とは、コミュニケーションのための記号の体系。狭義には人間の音声による言葉を指すが、広義には身振りなど音声以外の要素も含む。また、動物間のコミュニケーションや、コンピュータに指示するための記号体系を指す場合もある。

だそうです。

そんなこんなでALSを習ったわけですが、この先生、どこかで見たことあると思えば、先日の卒業式で手話通訳をしていた人でした。アリーナの正面スクリーンにずっと写ってたので、覚えてたんですよね。今シーズンだけで、3つの卒業式で通訳をしたそうです。
ASLexperience.jpg

授業もとっても楽しくて、基本的な色だとか簡単な単語(男とか女とか)を習いました。先生は英語を使うことなく、ずっと身振り手振りで手話を教えてくれて、直接法で教える・習うってことを久々に体験しました。私、最近ちょっと授業で英語使いすぎてるかなーと反省もしてみたり。先生の人柄もすごく楽しくて、ひさしぶりに生徒側の気分になれました。いつも気をつけてはいるつもりでも、学生側の気持ちっていうのをリアルに実感することってやっぱり大切だなーと。

そして、このイベントをもって運営側から降りることになりました。仕事がめんどくさかったこともありましたが、楽しかったかな。次のイベントのときはハワイにもういないかもしれないなーと思うと残念です。
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