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2006/08/21

火垂の墓:終戦60年スペシャルドラマ

去年の夏にテレビで放送された火垂の墓のドラマ版です。
大筋はジブリ版『火垂の墓』を踏襲しながら、節子と清太が一時居候していた家の叔母さんにも焦点を当てている。「なぜ叔母さんが二人にあんなに意地悪だったのか」がこれを観て分かる。人と一緒に観たから泣かないでおこうと思ったのに、ボロ泣きしてしまった・・・。
清太が私の出身高校と同じ学校(当時は旧制中学だったけど)に通っている設定だったから面白かった。オレンジ色の学ランを着ていたので「なんじゃこりゃ?!」とビックリしたけど、そういえば高校の記念室にオレンジ色の学ランが飾ってあった気がする。
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コメント

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to もずき

そうか、本があるんやね。読んだことないわあ。なんか、本もかなり泣けそう・・・。「アメリカひじき」ってなんか面白そうなタイトル。でもやっぱり悲しい話なのかな?
おばさんが意地悪な理由・・・、一度観てみてください。オススメよ。

そういえば神戸の高校やっけ。
火垂るの墓は野坂昭如の本持ってます。
ちなみにその中の「アメリカひじき」っていう小説の中には、
うちの高校も登場しますw

なんで叔母さんが意地悪だったのか…気になる><

私もこの前アニメを観ようとしたけど、途中で辛すぎてやめちゃった。ドラマ版はアニメよりは辛くはなかったよ。
清太は一中生だったらしいっす。

清太って私達と同じ高校やったけ(^^;
私、あの映画(マンガの方)を視ると辛くなってくるから視れなくなっちゃったよ。ハワイでみるとまた感じ方も違うのかもね。
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