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2007/11/28

外国語の水曜日

外国語の水曜日―学習法としての言語学入門 外国語の水曜日―学習法としての言語学入門
黒田 龍之助 (2000/07)
現代書館

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大学でロシア語を教えている先生のエッセイ本。
とりたてて革新的なことを書いているわけではないけど、言葉を学ぶことについての根本的なことが書いてるんじゃないかなぁと感じました。言葉はやめないで続けることが大事、とか・・・。特に気に入ったのは

わたしは楽しい雰囲気がなければ語学の学習は絶対にできないと信じている。授業中も学生に言う。楽しい授業にしようよ。恐怖をもってしても語学はうまくならない。先生に厳しく脅されれば勉強する気になるだろうか? だったら学習者の背中にトカレフを突き付けてあげてもいい。でもそんなことしたってダメなことは誰にでも想像がつく。では、どうすれば楽しい授業になるのか。それにはどうしたって、学生の協力が必要だ。先生が一人で頑張ったって、それだけでは無理である。授業は教師と学生の両方で作って行くものだ。


そうだよねぇ、と思う。やっぱり楽しくないとやらんよねえ。それに、先生一人で楽しい授業を作るのもアリだと思うけど、やっぱり学習者の協力無しには至難の業ではないかと。授業はやっぱco-constructされていくもの。私が貢献できる部分はしっかり貢献しつつ、ね。
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