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2007/06/12

夏休み映画劇場

手に入るはずのデータが手に入らず、分析もあまり出来ないので今週1週間はけっこう時間が空いてしまいました。さて、何するべ・・・。

というわけで、とりあえず今日は映画三昧。
それでもまだ時間があるので、感想も書いちゃいます。

ボーン・スプレマシー ボーン・スプレマシー
マット・デイモン (2005/06/24)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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これ観たのは今日じゃないんですが、『ボーン・アイデンティティ』に引き続きマット・デイモンがカッコ良かったから、今日のブログにエントリー。
別にストーリーはどうってことないんです。本物の犯人も途中から予想がついてくるし。この映画で何がいいかって、それは主人公がドイツに行くこと。ベルリンの街がかなり長く写っているので、一人喜んでいました。そして、マット・デイモンが短いですが、ドイツ語を喋るんです。アメリカ人の発音するドイツ語はやたら舌を巻きがちなんですが、彼はそれが少なくて比較的きれいなドイツ語でした。そこに感心。最後に、ドイツ映画『ラン・ローラ・ラン (Lola rennt)』の主人公を演じたフランカ・ポテンテが出ていて、それもまた驚いた。ハリウッド・映画で意外にドイツを楽しめたので、嬉しい映画でした。

ファインディング・ニモ ファインディング・ニモ
ジョン・ラセター (2005/04/20)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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かなり今さらですが、初めて観ました。
いいねえ。
やっぱ映像がきれいだから、見てて楽しいです。そして、登場人物(登場魚?)たちが個性豊かでそれがまた楽しい。カモメたちの”Mine, mine!”っていうのが気に入りました。そして、ハッピーエンドなのかどうか微妙な終わり方。あの、ビニール袋に入った魚たちの運命が気になる・・・。

父親たちの星条旗 (特別版) 父親たちの星条旗 (特別版)
ライアン・フィリップ (2007/05/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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母がこれを観てすごく感動していたのですが、私は、う~ん、それほどでもないかな?という感じでした。やっぱり、子を持つ親にならないと分からない感情というものがあるのでしょうか。
反戦、プロパガンダの怖さ、人種差別などのメッセージを含んでいるのでしょうが、なんか綺麗にまとまりすぎているというか・・・。でも、題材の切り口はユニークだし、勧善懲悪的な映画でもないのでそういう意味では面白いと思いました。

50回目のファースト・キス (Blu-ray Disc) 50回目のファースト・キス (Blu-ray Disc)
ドリュー・バリモア (2006/12/20)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ハワイを舞台にしたラブ・コメディ。こっちに来たばかりの頃に一度観て、約二年ぶりにまた。前は撮影場所がどこか全然分からなかったので、今回は少し分かるかなあと思ってみていたけど、シー・ライフ・パーク以外ぜんぜん分かりませんでした。笑
話の方も良かったです。笑えるし、泣けるし、しみじみするし、オススメです。
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コメント

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>れれ

そうそう、けっこうストーリーがしっかりしてるんよね、ニモ。
れれちゃんはスパイダーマンに相当はまってるみたいね。v-392

ニモ、私もこの前初めてみた。魚と海だけで、こんなにもドラマが展開されて正直びっくりした。
50回目のキス、ハワイだったっけ。結構前に見たよ。いい話だったけど、男頑張ったって感じだよね。
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