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2007/04/16

ペーパープレゼンテーション

昨日は大学の"3つのL(Language, Linguistics, Literature)"に関する学部が集まって主催した大学院生による、大学院生のための、大学院生による学会発表でペーパープレゼンテーションをしてきました。

発表した論文は、学部のときの卒論を元にして分析しなおしたやつです。ページにして約30ページの論文をわずか15分に凝縮して、おまけに日本語を英語に直して発表しなければいけなかったので、ちょっと面倒くさかったのですが、発表を聞いてくれてた人は興味を持ってくれたようで発表後も質問をしてきてくれたので良かったです。
私としても、この論文には愛着があるので、こうして発表できる場をもらえたのは嬉しいことでした。論文としての質はともかく、この論文は私にとってこう人生の節目をつけたというか、論文を通してなにかストンと納得できたというか、書くべくして書いたというか、まぁそういう愛着のあるものだったんです。 で、振り返って、今取り組んでいる論文はどうかというと、「う~ん・・・」と言わざるを得ないんですよねえ。うまく言えないけど、論文に対するパワーが違うといいますか、研究をやる裏にある哲学のようなものを持てていないと言いますか・・・。ちょっとこの辺をどうにかしたいなぁと思うのでありますが・・・。

なんかよく分からない話になってしまいましたが、そんなことを考えたペーパープレゼンテーションでありました。
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