10年どころか3年で・・・ |
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日本円の入った財布を探していて、ふとパスポートが目についたのでなんとなく開けてみました。
このパスポートは、大学の卒業式前に台湾に行くために作りました。 そのときの日記によると、 “このパスポートを見て、10年前は若かったな〜とか思うんやろか?” ということでしたが、あれから3年しか経っていないいま見ても若いです。 なんでだろう??やっぱ老けたのか?その写真の雰囲気が今よりも確実に若いんですよね…。軽くショック。まだまだ気分は大学生なんですが(まぁ、まだ今も学生してますし)確実に年月は経ってるんですねー。う〜ん、、、やっぱパスポートは5年だけの方がいいのかもしれません…。 ![]() |
最近の虹 |
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mixiと切り離しました |
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しばらくmixiに更新が反映されるようにしていましたが、ちょっと切り離してみました。
今後もどうぞよろしくです。 |
27 dresses |
![]() 1ドル映画館で観ました。 始まって10分でオチが予想できる、典型的なラブコメでしたが、それでも楽しめるのがラブコメの不思議なところ。それなりに笑いもあって面白かったです。邦題『幸せになるための27のドレス』 |
日本文化センター |
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さてさて、本日はハワイ日本文化センター (Japanese Cultural Center Hawaii) 。
剣道教室や補習校のオフィスなどが入っていて、ハワイ大学からも歩いて10分ぐらいの場所。 ![]() ここのギャラリーにある、ハワイの日系移民の歴史についての常設展に行ってきました。 中では写真がとれないので、外から頑張ってとった写真。笑↓ ![]() 日本語学校で実際に使われていた教科書や、移民(プランテーション労働者)が着用を義務付けられていた番号札などが展示されていて、こじんまりしたスペースの割にはなかなか充実していました。今まで、ハワイの日系移民について少し本を読んだりしましたが、あまり実物を見る機会はなかったので興味深かったです。今となってはハワイにいる日系の人たちは当たり前の存在になっていますけど、日本からもアメリカからも支援がなかった移民たちは、新しい場所での地位を築くために、嫌でもたくましく生きてこなければならなかったんでしょうね。 |
クアロア牧場 |
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休みに入ってからというものの、毎日遊んでいます。カラオケ行ったり、面白いレストランに行ったり・・・。これだから、学生っていいんですよねー(ま、普段の休みは勉強で潰れていくんですけど・・・
)先日は、オアフ島東部にあるクアロア牧場というところに遊びに行ってきました。 牧場といっても、牛とたわむれるわけではなく(←牛はいるにはいますが)、敷地内でいろんなアクティビティができるドでかい広場とでもいいましょうか・・・(東京ドームの400数十倍の敷地だそうです。そういわれても、あまりピンときませんでしたけど)。 ![]() いくつかアクティビティが用意されていて、その中から4つを選べるコースでした。 私たちが選んだのは、『展望台ハイキング』『カネオヘ湾クルーズ』『映画ツアー』、そして『ジープツアー』です。他には乗馬や射撃、四輪バギーなどがあったみたい。 午前中は展望台ハイキング。 ・・・のはずが、一緒のグループにいたおじいさんが膝が痛いとかで、結局途中までマイクロバスで上がることに。思わぬラクができました。それでも、最後の3分の1ぐらいは車が入れないということで歩きましたけど。うーん残念(←おい) んで、上から見た景色がこれ。もう、きれいですよね〜。天国みたい。 ![]() んで、その後はカネオヘ湾クルーズへ。ヨットに乗って、上の写真で真ん中に見えている帽子のような島(Chinaman's hut)の裏っかわまで行きました。ちなみに、この島までは干潮時には歩いて渡れるそうです。面白そう!ちょっとしたモンサンミシェル?! ![]() ![]() お昼は食べ放題でたらふく食べたあと、次は映画ツアー。 なんでも、この牧場は様々な映画の撮影につかわれているようで。パールハーバー、ジュラシックパーク、LOST、、、その他よく知らない映画たち。 とりあえず、これは(↓↓) ![]() ゴジラの撮影場所。ゴジラの足跡だそうです。ゴジラみたことないから、よく分かんないんだけど。 で、一番テンションがあがったのはこちら↓ ![]() 50 First Dates(邦題:50回目のファーストキス)の現場。主人公が、来る日も来る日も記憶を失った彼女を待っている場所です。残念ながら、日本での映画の知名度は低いらしく、さらっととおりすぎてしまいましたけど・・・(日本語ツアーだったから)。 ほんでもって、最後はジープツアー。デコボコ山道をジープで激しく揺れながらすすんでいくというもの。なんか、朝青龍を名乗るガイドさんがはりきって際どい運転をかましてくれていたのですが、社内にいたおばあさんには揺れがお気に召さなかったらしく、クレームが出て、途中からは超安全運転になりました。揺れがウリだと思うんですけどね、このアクティビティは・・・。ま、いいですけど。でも、最後にもう一度山の上から見た景色はこれまた壮観!ハワイっていいよな〜と思うのでした。残りあと数ヶ月で、もっとハワイを楽しみたいです。 ![]() |
今学期終了 |
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昨日をもって今学期、終了しました。教えてる方のがっこーの。四学期制なので、ウィンター・タームが終わったというわけです。教えられてる(?)方のがっこーはまだまだ5月まであります(授業とってないから、あまり関係ないけど)。
来学期はもう教えないので、あとは成績を提出すれば任務完了ということに。 それにしても、成績を出すのって難しいです。たとえば、BとB+のボーダーにいる人とか、どうしようかと思ってしまいます。私としては迷ったときは良い方の成績をあげたいんですが…。 でも、BにするかB+にするかってそこまで大きな問題かなって気はします(もちろん、学生さんからすれば、成績で奨学金や進学がかかっていたりするので、慎重にしないといけないですが)。それよりも、もっと評価を通して学習者が自分の日本語学習を内省できることが重要じゃないかなと思います。あと、私の方からもっと丁寧なフィードバックができれば(←これは、個人面談やったり文章でのフィードバックをしたり、最終成績以外のところで少しはやろうとしているのですが…う〜ん)。 成績の数字が前面に出てしまって、肝心なその裏にある学習自体が見えなくなったらいかんなぁと思います。なんかいい方法ないですかねえ。ポートフォリオとか???でも、どっちにしろ学校である以上はletter gradeで成績を出さないといけないんですよね。これからちょっと時間ができるので、評価法について少し勉強してみようかと思います。(解放感からついつい遊んじゃう予感満点だけど… ) |
免許取得への道 -仮免編- |
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私のハワイでの生活の足はもっぱらチャリンコ
![]() 少し離れたところに行くときも、バス バスは、大学で購入できるお得なバスパスがあるので、経済的。でも、やっぱりアメリカの免許証も持ってた方がいいかなぁと思い、いまさらのようにアメリカの運転免許を取ることにしました。 日本で取るほどお金もかからないし。 というわけで、さっそく免許試験センターに行ってきました。 今日は、【申請書を提出→視力検査→筆記テスト】という流れ。 筆記テストは予習していったので、難なくパス。 仮免ゲットしました〜。 なんか、仮免のための写真を撮るときに、係りのおじさんが"smile!"っていうもんだから(おじさん自身はかなり無愛想)、笑顔をつくったんですが、なんともぎこちない笑顔に。ステートIDつくるときにも、役所のお姉さんにスマイルを要求されたし。なんか、IDで笑顔ってちょっと違和感ありますけどね。たまに、スーパーのレジの超愛想の悪いおばちゃんの胸元にある社員証がビッグスマイルだったりして、「こんな笑顔になれるんなら、もっと愛想のいい接客せんかい」と思ってしまったりするときもあります。ま、いいんですけど。 話は戻って、仮免の有効期限は1年。次は実技試験です。実技試験は予約を入れないといけないんですが、予約がすでに1か月先まで埋まってるようで、いつ試験を受けられるか・・・。この試験場は厳しいことで有名で、必ず一度は落ちるらしいし・・・。ハワイを離れるまでに無事に取れるといいのですが・・・。 |
週末 -近場であちこち編- |
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この週末は、よく
金曜は日本から遊びに来ていた友だちとワイキキでディナー。とても楽しかったです(お土産の和菓子おいしかったよ。ありがとう☆)。久しぶりにワイキキの雰囲気も味わえました。むしろ私の方が"ハワイ"を楽しんでいたかもしれません…。 皆さんも円高の今こそハワイに遊びにくるチャンスですぞ! んで、土曜日は友人の誕生日パーティーに。場所は、ずっと気になっていた、マノアのワイオリ・ティールームです。ハワイといえば、海というイメージですが、こちらは山の方にあってとても静かなティールームです。 ![]() (写真は敷地内のチャペル) 中は、英国(敢えてイギリスではなく、“英国”)のアフタヌーンティーを味わうのにふさわしく、メルヘンな世界でした 。しかし・・・メルヘンの世界の中で食べたのはこんな量のケーキ↓↓↓ なんか、ケーキの上にクッキー乗ってるし・・・。![]() イギリス貴族、すげぇ…。昼食の後にこれを食べて、さらに夕食を食べていたとしたら、優美なドレスの下に隠されたお腹はそうとうのものだったに違いありません。 んで、日曜はホノルル・アカデミー・オブ・アーツへ。うちから比較的近いところにあって気になってはいたものの今まで足を踏み入れずにいました。 ![]() ちょうど今、日本の仏教美術の特別展をやっているということで、日本語の学生を希望者制で連れていけるかなあと思って下見に行ったのですが、ちょっと思ったよりも展示がしょぼくて断念。いま、一番大きく展示しているのはどうやら日本ではなくてブータンだったようで、中庭ではブータンの音楽のパフォーマンスをやってました。 ![]() ブータン行ってみたいなー。ぶぅ ![]() |
Death Note |
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日本語学習者の間で大人気のデス・ノート。ミネソタのイマージョンキャンプでは、子どもたちは日本名を名乗るんですが、「竜崎」という登場人物の名前をつけてる子もいました。(漫画を読んで初めてデス・ノートから取った名前だと知りましたが。) 私も、冬に日本に帰ったときに漫画を何冊か買ってきたのですが、ハマッてしまいました。 なかなか凝ってて面白いです。死神のキャラもグー ハワイのBookOffで続きを買ってきて、今もちびちび読みすすめている最中です。で、今回はDVDを借りてきました。漫画の世界が独特なだけに実写にしにくいんじゃないかと思っていましたが、私としてはかなり漫画の世界観を映し出せているように思いました。Lとかワタリとかは特に。それでいて、ストーリーは少し漫画と変えていて、「そういうエンディングで来たか」と。漫画よりも私はこっちの終わり方の方が好きですなー。 いやぁ、一概にオタクといって馬鹿にしたらいけませんよ。普通に面白いですから。 明日、漫画の続き買ってこよっと。 |
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co-construct a presentation |
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今日は教えてる大学のプレゼンテーション・デーでした。
いろんなクラスが、学期中にやったプロジェクトや習ったことを発表する日。 うちの日本語のクラスも参加してきましたー。なんでも、日本語のクラスがこのイベントに参加するのは初めてのことだそうで。これはとっても意外でした。 で、プレゼンの方は・・・がんばってました。ただ、プロジェクトそのものを完成させることに時間がかかってしまって発表の練習にまであまり手が回らなかったためか、せっかくの成果物の良さをフルに引き出せていなかったかな。・・・って、欲張りですかね。でも、私としてはproject-basedで教えることに関していろいろ勉強になりました。 ![]() 一つ気になったのは、聴衆に関して。学生さんの一人は、聴衆を巻き込んだかなりインターアクティブなプレゼンテーションを準備していたのですが、朝早かったせいか聴衆のノリがあまり良くなくて苦労していました。頑張って乗り切っていたので、その学生さんに対しては「拍手!」なんですけど。でも、やっぱりもうちょっと聞いてる人の協力がほしかったなー。 ![]() 思うに、プレゼンテーションって決して発表者の力量だけですべてが決まるわけではないんですよね。もちろん、発表者の準備だとかスピーチのスキルだとか無しに良いプレゼンにはなりませんが、プレゼンテーションの成否の何パーセントかは絶対に聞き手の肩にもかかってると思うんです。いくらプレゼンターが良い発表をしても、それに応える聞き手がいないとプレゼンテーション全体としては盛り上がるに欠けるんじゃないでしょうか。そういう意味では、聞き手がプレゼンの質を下げる可能性もあるわけで。そういう意味では聞き手はaudienceというよりもparticipantであるかなあと。・・・う〜ん、高校の集会とかでよく爆睡していた自分を反省します。 ![]() そうこうする間に、巷ではアラモアナショッピング・センターに新しいお店がオープンしました。 ずっと工事中だったNordstrom。少し高級めのデパートです。同じモールに入っているニーマン・マーカスほどではないけど。でも、おじいさんがロビーでピアノを弾いていて(←通りすがりのおじいさんじゃなくて、ちゃんとプロの人ですよ)、少しセレブな雰囲気が漂ってました。このデパートの周辺にも新しい店がたくさんオープン予定みたいです。とりあえず、既にオープンしていたカフェに入ってみましたー。んで、チャイティーをオーダーしたけど、出てきてからあまりチャイティーが好きではなかったことを思い出しました。うーむ・・・(=_=) ![]() ![]() |
1リットルの涙、他 |
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ドラマとか映画とかでやってたみたいだけど、あまり予備知識なしで読みました。いやぁ、号泣。 頭は冴えてるのに、体はどんどん動かなくなっていく。どんなに辛かろうと思います。この日記が書けなくなってから、文字板による意思疎通さえもできなくなった後のこの子の気持ちを考えると、他人でありながらも涙せずにはいられません。この本が出版されてから20年以上が経ちますが、いま医学がこの病気に対してできることは増えたのでしょうか。 ところで、この本を読んだときの感覚が『アンネの日記』を読んだときのものとよく似ていました。なんでだろう。青春時代を奪われた少女の研ぎ澄まされた感性が綴る絶望と、それでいてやっぱり少女らしい自由奔放さが滲みでてるというか。明から紡ぎだされるどん底の暗というのは、ずっと暗でいるよりも余計に悲しくなります。
お笑いブームのこのご時世、笑いについて論じてる人はときどき新聞などで見かける(日本にいるときに見かけた)けど、この本は特に異文化コミュニケーションの立場から笑いを考えています。といっても、特に堅苦しくなく、読みやすいです。やっぱ笑いの本を難しい顔して読む気にはなれませんからねえ。 日本と欧米のコミュニケーションにおける笑いの役割、どうして日本人はユーモアがないと思われるのか、他の地域ではタブーとされやすいエスニック・ジョークが多民族のハワイでは受け入れられる理由など、笑いって本当にコミュニケーションの一部で、その社会に埋め込まれているんだなあというのが分かってなかなか興味深かったです。
司馬遼太郎がアメリカを訪ねたときの旅行記。司馬遼太郎というと、日本や中国などアジアの歴史が専門と思ってましたが、なかなかどうしてアメリカのことも鋭く切り込んでいます。やっぱり確実な知識と深い洞察力を備えた人は違いますね。私が同じところに行っても「○○が楽しかったです☆また行きたいな。エヘッ」しか書けまへん。 彼の一番の前提は、アメリカは「文化」ではなく「文明」の上に成立した唯一の国である、ということです。だからこそ「文化」を濾過し、世界に通じる普遍性を持たせることができる、と。私はあまり日本人論とか○○人論というものが好きじゃないのですが、この本はあくまで「司馬さんの視点から見た」ということで、新たな視点を知るという意味で気に入りました。司馬さんがアメリカに行ったのは80年代で、20年以上も前のことですが、21世紀の今にも通じるところがおおいにあると思います。 |
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最近観たちょっと昔の映画たち |
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11を見たのはいつだろう。たぶん大学のとき。3年以上経過し、やっと12に辿り着きました。とすると、13を見るにはあと3年かかるということか。 いやいや、やっぱキャストが豪華だね。私はマット・デイモンが好きですが、ブラピもなかなかええやんか、と。
オーシャンズの影響もあってかどうか、Mr. & Mrs. スミスをチョイスだYO。 ストーリーはけっこうしょうもないけど、アクション映画だからそれはOK。二人が真剣に殺し合いをしてるときのBGMがなんともファニーな音楽だったのがうけた。それにしても、スパイってどうやってこんなに洗脳するんだろう。
う〜ん。貧困と生きる意味と信頼関係と宗教と・・・アカデミー賞を受賞するぐらいだから暗い映画です(あまりアカデミー賞で底抜けに明るい映画ってないような)。悪い映画じゃないんだけど、ちょっと今の私にはあまりずっしりこなかったです。 それよりも、ミズーリ州のシーンでアメリカの田舎に住むのって大変だろうなあ、とそういうことが気になりました。 |
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| 日々どっかで |
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バスは、大学で購入できるお得なバスパスがあるので、経済的。
。しかし・・・メルヘンの世界の中で食べたのはこんな量のケーキ↓↓↓ なんか、ケーキの上にクッキー乗ってるし・・・。




ハワイのBookOffで続きを買ってきて、今もちびちび読みすすめている最中です。










