2007/08/30

ダブル・レインボー

ハワイ。通称、"rainbow state"。
その名の通り、車のナンバープレートも
rainbowplate.jpg


実際、虹がよく出るんです。

今日も夕方、授業を終えてふと空を見上げると・・・
rainbow.jpg

虹ぃ~

「きれいやなぁ」と思って写真に撮ってしばらくすると、また・・・
rainbowdouble.jpg

虹、虹ぃ~
しかも、今度はダブルで出ていました。
ダブルを目撃するのは、かなり久しぶりで密かに興奮してしまいました。
なんか良いことありますよーに!
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2007/08/17

授業お~わりっ!

さてさて、昨晩無事に学生のファイナル・プロジェクトのプレゼンテーションが終わり、授業も完了しました。
今日は、学生たちは担任の先生たちにprank(=いたずら?)し、パーティーで盛り上がり、プロジェクトのストレスから解放された喜び(?)を噛みしめていました。で、私がされたprankは、忍者に扮したクラスの子どもたちに手裏剣代わりのクッキーを投げられるというもの。いたずらっていうか、自分たちが忍者になりたかった&クッキーが食べたかっただけやろな、っていう感じですが、まぁかわいいものですよね。(今回の私のクラスは年下の子たちが多いので、前半とはまた違った雰囲気で面白いです。)

あさってにはプログラム終了です。
そして、私の夏も終わってゆくのです・・・・・・・・
2007/08/13

オッフ♪

ここで働き始めて1週間。
最初で最後のオフをもらいました~。

貴重なオフにやったこと・・・それは(お察しの方もいるかと思いますが)
洗濯食事買い物
それだけであっという間にオフは終わってしまうんですが、それでもキャンプ地から出られるというだけでかなりの息抜きになるんです
買い物はいつものごとくSuperWalmartにて。ここのWalmartに来るのは初めてなのに、なぜか前にも来たことがあるような懐かしい感じでした。たぶん、日本のコンビニみたいに商品の陳列位置がどの店も同じやからかなぁと。

さてさて、明日から学生たちにとっては最後の1週間です。水曜日のファイナルプロジェクトのプレゼンテーションに向けてラストスパート。がんばれ~。
にしても、せっかく子どもたちとも馴染んできたところでお別れなのが寂しいですね・・・。
来週も1週間がむばりま~す。
2007/08/09

サンドストーン

ミネソタはサンドストーンという町(村?)に来ています。
昨日から授業を教え始めました。
今回は初級担当なんですが、この前は上級だったのでその時の癖が抜けけきらずに、ついつい日本語を調整することなくペラペラしゃべってしまいます。う~ん。

でもでも、ここのキャンプサイトは設備がきれい!
部屋にはクーラーはもちろん、シャワーとトイレもついています。
し~か~も!トイレ掃除は掃除のおばちゃんがしてくれるから、自分たちではやらなくていい!快適ですじゃ~
でも、以前のおんぼろの掘っ建て小屋も少し懐かしく思ったりする瞬間もあるんですけどね・・・。

ではでは。

2007/08/07

ラスベガスにて

ミネソタに向けて飛んでいる最中です。
今は寝ぼけ眼で乗り換え地ラスベガスの空港におります。
lasvegas2.jpg

空港から出ることもなく、ラスベガスのホテル群を眺めている次第です。
ここでどうにかあと4時間、時間を潰さないといけません。
幸い、搭乗口にlasvegas.jpg

カジノがあるのですが、一人でやるのも空しいなあと思いつつ前をうろうろしています・・・。
2007/08/06

再びミネソタへ行かんとす。

え~、諸事情によりまたミネソタに行くことになりました。
今晩ハワイを発って、2週間キャンプで働いてきます。

急に決まって、私もやらないといけないことがあるので仕事は減らしてもらえるよう向こうのディーン(責任者)と話はついたのですが、なんだかんだで更新はまた減ることでしょう。しかもこの前のキャンプ地はワイヤレスだったけど、今回の場所はダイアルアップらしいので

途中から参加なのでいろいろ不安ですが、まぁ2週間だしどうにかやってきます。

ではでは
2007/08/05

CASTEL-J

昨日から3日間、ハワイでCASTEL-Jという学会が行われています。
正式名称は、えーと・・・"Computer Assisted Systems for Teaching and Learning Japanese"と舌を噛みそうに長いんですが、コンピューターを使った日本語教育についての大会です。

で、行ってきたわけなんです。
昨日の発表で面白かったのは、参加型授業で文化を学習するという実践報告。
まず、「『文化』って何?」というところから始まって、具体的な活動を紹介してたんですが、どれもためになりました。
その発表で指摘されてたのは、今の日本語教育で扱われている文化は「知識としての文化」が多いということ。つまり、文化を「ある集団が所有する固定的なもの」と捉え、学習者はそれを知識として取り入れていくという考え。よくある「日本人は謙虚にふるまう」というのもこれに入るそうです。でも、この文化の捉え方だと多様性とか時代による変化を無視しがちだということでした。そこで、もっと文化を違うふうに捉えようということで、文化は「相互構築されるもの」という考えを紹介していました。あんまり書くと発表の内容をまるまる書くことになるので省略しますけど・・・。
で、その後に続いた活動の実践報告も具体的で、「私もやってみようかなあ」と思いました 
この学会、まだあと2日あるので、時間をみつけて行きたいです。
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