2007/04/25

誰も知らない

誰も知らない 誰も知らない
柳楽優弥 (2005/03/11)
バンダイビジュアル

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見たいと思いつつも、気付いたら今頃になってました。
でも、少し前ですが、やっと見られました。

〈以下、ネタバレあり〉

う~ん・・・重いね。

でも、静かで淡々としてて、子どもたちや街の雰囲気がよく出てます。何が起こるんだろう?っていうのを楽しむというよりも、その独特の静けさを楽しむ映画という気がしました。そして、何より次男君の演技がすごいね。素(ス)でやってるんかい?って思ってしまいました。
最後に妹が死んで(椅子から落ちただけで死ぬんやろうか?)、それを埋めて、普通に前の生活に戻っていくのが痛々しいです。
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2007/04/23

Near Peer Role Models

さて、昨日KCCに行ったのは実はHATJ (Hawaii Association of Teachers of Japanese)の学会で発表をするためでした。

トピックはNear Peer Role Modelsというアイディアを使ったアクティビティや教材作成について。
Near Peer Role Modelsっていうのは、自分に職業とか年齢とか人種とかが似ててお手本になる人のことです。例えば、私ですと、日本人で同じ年ぐらいの人で英語が上手な人を見ると「すげー。あの人みたいになりたいな~」と思います。そういうお手本を見つけて、その人みたいになるようにはどうすればいいかを学習者一人一人が考えるお手伝いができる授業をするにはどうしたらいいでしょうね?、っていうのが今日の発表の大まかなコンセプトでした。
実は、同じトピックでのワークショップを前にも一度したのですが、そのときはたくさんの内容をカバーしすぎていまいちな結果に終わりました。そこで、今回は内容を厳選して、参加者が実際にアクティビティをする箇所を増やしてみることに・・・。そしたら、上手いこといって、おかげで「このアイディア使えるわ。」というコメントも貰えることができました よかった、よかった。

もう一つは大人数で発表したやつもあったのですが、そちらはあまり貢献できなかったので、「すみません」という感じです。でも、こちらもかなりのhands-on(実践的?)な内容で参加者の反応は良かったです。
現場の先生たちは、実践にすぐ役立つヒントを求めてるんだなーってのを実感しました。
2007/04/22

KCCのファーマーズマーケット

KCCという短大の駐車場で毎週土曜日の午前中にやっているファーマーズマーケットに行ってみました。
いつもリサーチに行くときにバスで前を通っていて、一度のぞいてみたいなと思ってたんです・・・。

8時すぎに着いたんですが、すでにもうかなりの人で賑わっていました。みなさん、早起きですねえ~
KCC.jpg


マーケットでは果物や野菜、蜂蜜のほかにプレートランチも売っていました。
で、私が今日食べたのはこれ↓
KCC2.jpg

「朝から油もんかいっ!」っていうツッコミは置いておいて、
これ、まだ熟していない青いトマトをフライしたものなんです。
中はさっぱり、外はカリカリでなかなかGOOD!

他にも、生の生姜をすりおろして作ったジンジャエールも飲みました。
生姜湯の冷たい版みたいな味?!でも、美味しかったですよ。

また早起きできたら行ってみたいです。
2007/04/21

ハワイの道路

昨日は雨が降っていましたが、今日は打って変わっての快晴!
ルンルン♪と大学へ自転車を飛ばしていると、自転車道の塗装もきれいになってるじゃありませんか
road.jpg


でも、なぁ~んとなく何かがおかしい・・・。
「なんやろ、なんやろ?」とよく見てみると・・・road3.jpg

水溜りのところだけ線をひいてへん!!

う~ん・・・、さすがハワイ?!
水溜りが乾いてからやるとか、そういう発想はなかったんでしょうか?
水溜りがなくなったら、変な点線がポツっとできるやないですか・・・。
朝からちょっとズッコけてしまいました。。。
2007/04/19

ウクレレでリラックス~

さてさて、今学期は近くのアダルト・スクール(あやしい学校ではないですよ。生涯学習のための学校というか市民講座というか。)でウクレレを習っています。
明日プレゼンが二つあるので今日は休んでしまおうかと思ったけど、先週も休んでたので「せめて半分だけでも」ということで、遅刻していきました。本当は少しめんどくさかったのですが、あんまり学校のこととか考えずにポロンポロン弾いているとリラックスができて良かったです。今日はいきなり新しいコードがたくさん出てきたので、暇があれば練習したいです。
2007/04/16

ペーパープレゼンテーション

昨日は大学の"3つのL(Language, Linguistics, Literature)"に関する学部が集まって主催した大学院生による、大学院生のための、大学院生による学会発表でペーパープレゼンテーションをしてきました。

発表した論文は、学部のときの卒論を元にして分析しなおしたやつです。ページにして約30ページの論文をわずか15分に凝縮して、おまけに日本語を英語に直して発表しなければいけなかったので、ちょっと面倒くさかったのですが、発表を聞いてくれてた人は興味を持ってくれたようで発表後も質問をしてきてくれたので良かったです。
私としても、この論文には愛着があるので、こうして発表できる場をもらえたのは嬉しいことでした。論文としての質はともかく、この論文は私にとってこう人生の節目をつけたというか、論文を通してなにかストンと納得できたというか、書くべくして書いたというか、まぁそういう愛着のあるものだったんです。 で、振り返って、今取り組んでいる論文はどうかというと、「う~ん・・・」と言わざるを得ないんですよねえ。うまく言えないけど、論文に対するパワーが違うといいますか、研究をやる裏にある哲学のようなものを持てていないと言いますか・・・。ちょっとこの辺をどうにかしたいなぁと思うのでありますが・・・。

なんかよく分からない話になってしまいましたが、そんなことを考えたペーパープレゼンテーションでありました。
2007/04/10

Keyword Method

どうも、こんにちは。
さて、突然ですが、みなさんはどうやって英単語、他言語の単語を覚えますか??

今日のクラスは、Learning Strategies(学習ストラテジー)についてのワークショップでした。
その中で、タガログ語の単語をKeyword Methodを使って覚えるってのがあったのですが…
Keyword Methodとは、単語を創造力を生かしてKeywordを使って覚えるってもので…
日本人であれば、年号を覚える時に
・794(鳴くよ)うぐいす平安京
・1919(いくいく)ワイマール憲法

あるいは化学の元素記号であれば…
水平リーベぼくのふね

みたいなのがありますよね。これを単語を覚える時に応用しようと
今日はタガログ語の単語4つ

① Susi=Key、かぎ
② Bundok=Montain、山
③ Kapote=raincoat、レインコート
④ Talong=eggplant、茄子


を覚えましょうてなことで、各言語の母語話者が集まって考えました。
私たち日本人グループは…

① Ky(クラスメートの名前)が寿司をたべる。
② 分度器で山の角度をはかる。
③ 「カポッ!」ってレインコートをかぶる

てな具合で覚えていってたわけなんです。。。
なかでも私の心を揺るがしたのは…

『タロ~ン』としたなすび
なんかこれってイメージわきませんか?

eggplant.jpg


特にアメリカのなすび
eggplant2.jpg

『タロ~ン』ってしてますよね…。

これが出た瞬間…。日本人間でヒット!!
他言語の話者ぽかぁ~ん(°д°;)
やっぱりこの擬態語は日本語特有なんでしょうか?

このkeyword Methodって結構Language Specificなのかもしれません。
ベトナム人のグループは、この音と結びつけるっていうのに四苦八苦していたようですし。

さて、このKeyword Method、私も言語を習う上でかなり多用していました。高校の英語で毎時間あった単語テストの直前とか。。。
歴史のテスト勉強のときとか。。。
漢字を勉強する時も使いました。。。分のんぼで水ながす、とか。

でも、これって出来ない人には出来ないみたいなんですね。
今日も結構四苦八苦してる人がいましたもん!!
ちょっと驚きました(;´▽`A``

さてさて、このKeyword Methodの利点なのですが…

1.すぐに覚える時と思い出すときに有効

2.自分でつくるとさらに有効

3.ただ単に覚えるよりも深く覚えられる。


などなど…


ただ、欠点としては…

1.いっぱいあると覚えきれない(混乱する)

2.時間がかかる(1個ずつ考えてると…)

3.抽象的な単語では使いにくい

4.第1言語が発音する時に影響を与える…


特に4番、英単語を覚える時にローマ字読みで覚えてしますので、発音があいまいになりますよね。でも、これ、テスト前にShort Termメモリーとして記憶して、使っているうちにLong Termメモリーにかわっていくので大丈夫じゃないかと思うんですが。う~ん。
あと、抽象語でも別に大丈夫なんじゃないかと・・・。みなさんはどう思いますか?

とりあえず、今日の経験からでは日本人はこういうの作るのうまいみたいですね。てか、親父ギャグみたいな?
皆さんは単語をどうやって覚えましたか?
近頃とみに記憶力の低下を感じる私に良い方法を教えてくださいな。
2007/04/07

fake SAKURA

ハワイには四季が無い、無いと嘆いておりますが
ここしばらくハワイにも桜が開花しています。
まあ、桜というか単に桃色の花なんですが
一見桜のように見えるんです。お花見したいっすね~

fakesakura.jpg

2007/04/05

proposal提出!

先日出していたプロポーザル(研究計画書?先行研究、方法論などを書いたもの)の下書きについて指導教官からOKのメールが来ました。

ので、早速、論文のプロポーザルをthesis committeeの先生方に提出しました!!!

いやぁ、ここまで長かったです。途中でトピック変更を余儀なくされたり・・・、先行研究を大幅にやり直したり・・・、結局最初に手をつけてからかれこれ一年近くかかりました。(←かかりすぎ)
プロポーザルに関しては、4月下旬にディフェンスをやれば終了です。ディフェンスで分析も少し入れろとのお達しが入ったので、そちらもこれから取り掛かります。

festival.jpg

写真は、春休みに行ったHonolulu Family Festival
2007/04/04

村上春樹きたる

今、うちの学部に村上春樹が客員研究員(?)で来ています。
でも、授業を担当するわけではなく大学で見かけることは皆無です(見ても顔が分かんないけど)。家で執筆活動でもしてるんでしょうね。

まぁ、そんなわけでいてもいなくても私の学生生活にはあまり変わりないんですが、今日はじめて本物にお目にかかりました。というのも、いま取ってる文学の授業(必修)にゲストスピーカーとして来てくれたんです。
村上春樹といえば、私の中のイメージはナルシストですらっとしててともすれば白いスーツを着てピンクのネクタイを締めているイメージだったんですが、なんてことはなく普通のちょっとしょんぼりしたおじさんでした。本当に普通。ジーパン(裾をちょっと捲くってある)にTシャツ、スニーカーで街中で見かけても絶対分からんやろなぁという感じでした。
話も普通の話が多かったですが、物事をじっくり考える人なんだろうなぁという印象を受けました。でないと、あんな作品かけませんよね。
今まで正直言うと村上春樹の作品はあまり好きではなく、村上春樹が授業に来ると言われてもたいして喜んでなかったのですが、ミーハー心でサインもらっちゃいました。
P1000361.jpg


毛嫌いせずにもう少し村上春樹作品も読んでみようかなと思いました。(平たい感想ですいません・・・)
2007/04/02

スパムむすび

今日は美味しいスパムむすびが売っている店を発見してちょっとハッピーです☆
spam2.jpg


「スパムむすび」とはハワイのローカルフードで、肉の塩漬けであるスパム(こんなの↓)
spam.jpg
をお寿司の卵みたいにしてご飯に載せた食べ物です。(中にスパムを挟むタイプもあり。)沖縄にもあるみたいですね。ジャンクな感じですが、なかなか美味しいんです。そのうち自分でも美味しいスパムむすびを作れるようになりたいな~と思いつつ、まだ自分では挑戦していません。

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