2006/12/25

Teaching by principles

Teaching by Principles: An Interactive Approach to Language Pedagogy Teaching by Principles: An Interactive Approach to Language Pedagogy
H. Douglas Brown (1994/01/01)
Regents/Prentice Hall

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外国語教育の入門書としてよさそう。TESOLではよく教科書としても使用されるらしいです。

content-basedとかtask-based、communicative approachなど理論的なことも書いていますが、レッスンプランの書き方や4技能それぞれの教え方など実践的にもお役立ちです。
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2006/12/25

大阪・兵庫観光

夏休みにミネソタで一緒に働いていた先生が関東から遊びにきていたので、今週末は大阪・兵庫を観光してきました。
まずは、道頓堀。
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ドンキホーテの観覧車に乗りました。
そして、通天閣に移動し、P1000078.jpg
ここでも上にのぼりました。観光に行くとどうしてか高いところにのぼります。ふしぎだね~。
大阪の街が夕日に映えて哀愁がただよっていました。
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翌日は鳴戸の渦潮や神戸の異人館にも足を伸ばしましたよー。
故郷、再発見の週末でございました。

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2006/12/21

ズッコケ中年三人組

ズッコケ中年三人組 ズッコケ中年三人組
那須 正幹 (2005/12)
ポプラ社

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小学生の頃にはまった本といえば、「~なときに読む本」シリーズとこの「ズッコケ」シリーズ。
この本はズッコケ少年三人組が成長し、40歳を迎えてからのお話。
なんか三人とも現代社会の荒波にお疲れの様子でございます。
でも、怪盗Xと対決してるあたりは小学生で読んでいたときのワクワク感を思い出しました
久々に昔のシリーズを読み返したくなりました!
2006/12/21

ルミナリエ

神戸、冬の風物詩といえばルミナリエ。
行って参りましたよ。
ルミナリエはこれで3回目です。
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いつも週末に行っていたのですごい人でしたが、今日はスムーズに人が流れていて、ゆっくりと光の祭典を楽しみました☆
なんか心が落ち着くね~
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2006/12/11

英語ができない私をせめないで!

英語ができない私をせめないで! 英語ができない私をせめないで!
小栗 左多里 (2004/04/30)
大和書房

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ペーパーは今日ひと段落ついたので明日最終チェックをして提出したら、残るはテスト1つ(+論文・・・)のみです!うぉっしゃ~!
さて、そんな合間に読んだのがこちら。『ダーリンは外国人』の人が書いた英語学習体験記(?)です。英語ネイティブの夫を持ちながら英語が全く喋れないという作者がいろいろな英語学習法を体験して書いたエッセイ。
駅前留学みたいな英語学校から個人チューター、料理をしながら英語を学ぶ(イマージョン)、リラックスしながら学ぶ(Suggestpedia?)などいろんな教授法の生の体験記が面白かったです。
それと、やっぱり語学学習は地道にコツコツしかないんやなあということも痛感しました。あぁ、英語~
2006/12/10

Der Tunnel

トンネル トンネル
ハイノー・フェルヒ (2002/11/29)
ナド・エンタテイメント

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邦題『トンネル』

東西ベルリンをつなぐトンネルを掘り、29人を東側から脱出させたという実話を基にした感動ドラマ。ドイツが東西に分かれた1961年、突如現れたベルリンの壁によって生き別れた家族や恋人を救うため、西ベルリンのハリーらはトンネルを掘る計画をたてる。

内容はこのようになっております。なんかこれを読むと現実離れした話なんですけど、考えてみればベルリンの壁ってつい20年前はまだ存在して、ドイツは二つの別々の国だったんですよね。ベルリンの壁が開いたとき、ドイツにいたんですが、やたらテレビで大騒ぎしていて、学校でも先生が話をしていたのを覚えています。
映画的には「すんげぇ面白い」ってことは無いんですが、実話ということで許せるかなあと。

あと、ベルリンの壁関連で言えばこの映画がオススメです。
グッバイ、レーニン! グッバイ、レーニン!
ダニエル・ブリュール (2004/10/16)
ビデオメーカー

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さっきの映画はベルリンの壁ができて間もない60年代の話なんですが、こちらは壁崩壊の1989年の話。内容は、東ドイツの庶民の生活ビフォー・アフターです。社会主義から資本主義に変わるってこんなんなんや~っていうのが分かります。何も無かったスーパーがいきなりカラフルな商品で埋め尽くされたり、反対にそんなに良いことばかりではなかったり…。内容もコメディタッチなので見やすいです。ぜひ、どうぞ☆
2006/12/04

Honolulu City Lights

さて、きのう行ってきたパレードは、Honolulu City Lightsというクリスマスパレードでした。街で働く車がデコレーションされて、パレードするというものです。

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消防車や、


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バスや、


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水道局の車なんかが装飾されて走っていましたよ。

また、市庁舎もすっかりクリスマス用にデコレーションされて
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毎度おなじみサンタさん夫婦や
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クリスマスツリーも。

市庁舎の玄関ホールには、サンタの家もありました!
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そこで発覚した驚愕の新事実↓↓↓


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サンタはビーサンを履いていた! 
しかも厚底
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