2006/08/31

さてん

学期中によく行くところといえば、喫茶店。最初の学期は喫茶店がどこにあるのかよく分からず、家か図書館で勉強していたのですが、それだとあまり気分転換できなかったんです。常に勉強している気分で・・・
で、どうにかしないとと思って先学期はいろいろ喫茶店を開拓してみた。そのおかげで、今は5つぐらいよく行く喫茶店ができました。その多くはスタバとかチェーン店なんですが、昨日は個人経営(?)の喫茶店へ。こういう個人経営の店は、スタバとかと違ってアットホームな雰囲気があって好きです。店員も働きつつも客と一緒にくつろいでる感じがする。スタバは、なんとなく隙がないというか。・・・先入観ですかね。
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ミルクティーwithタピオカ。激旨!
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2006/08/29

たこ焼き「侍」

久々の学校で最初の1週間は疲れてしまったので、気分転換をしようと昨日は珍しくワイキキのスタバに出向いてお勉強してきました。観光客たちに囲まれていかにも「リゾート」な場所に行くのも、それはそれで気分転換になるものなんです。(学期末のクソ忙しい時期に行ったら逆に凹みそうですが。)

で、ワイキキに新しくたこ焼き屋さんができたということで、帰りにさっそく寄ってみました。いやぁ、美味しかった!普通のたこ焼き以外にも、ネギポンやハワイ名物スパム入りのチーズたこ焼きがありました。お値段も日本で買うのとたいして変わらないし。ハワイにたこ焼き屋を出店したらイケるんじゃないかと密かに企んでいましたが、先を越されちゃいましたね~。将来の商売敵出現です。笑
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2006/08/21

火垂の墓:終戦60年スペシャルドラマ

去年の夏にテレビで放送された火垂の墓のドラマ版です。
大筋はジブリ版『火垂の墓』を踏襲しながら、節子と清太が一時居候していた家の叔母さんにも焦点を当てている。「なぜ叔母さんが二人にあんなに意地悪だったのか」がこれを観て分かる。人と一緒に観たから泣かないでおこうと思ったのに、ボロ泣きしてしまった・・・。
清太が私の出身高校と同じ学校(当時は旧制中学だったけど)に通っている設定だったから面白かった。オレンジ色の学ランを着ていたので「なんじゃこりゃ?!」とビックリしたけど、そういえば高校の記念室にオレンジ色の学ランが飾ってあった気がする。
2006/08/19

brew moon

お隣の大学に通う知人が卒業ということで、2次会にお邪魔して参りました。うちの大学の卒業式は、大学のアリーナでやったのですが、その大学のはワイキキの公園にあるステージで行なわれ、なんだか羨ましい。夜だからライトアップされて綺麗だったみたいやし。いいなー。さすが私学は違うね。

さて、そういうわけで本日はbrew moonという自家製ビールを出すレストランバーでお食事。

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こういうサンプラーで各種ビールをお試ししてから、自分の好みのビールをオーダーしました。ちなみに、私は左から4つめのNorth Star Lagerにしましたよ。「本場ドイツの伝統的手法を継承した至福の生ビール。しっかりしたコク、なめらかな口当たり、キレのいいのどごしと、3拍子そろった地ビールの傑作!2001年ドイツビアフェスティバル銀賞受賞」だそうです。
食事は創作ハワイアン料理で、おいしゅういただきました。

私たちはバーで食べたんやけど、ちらっとレストランの方を覗いたら、薄暗いなか青くライトアップされてて、なかなかロマンチックでした。海側だからおそらく海も見えるだろうし、ライブミュージックもあるらしい!今度はそっちで食べてみたいもんですなあ。
2006/08/17

会話をどう授業するか

今日は朝もはよから大学の第二言語教育センター(意訳)主催のワークショップに行って参りました。ハワイに戻ってから完全に夜型生活になっている身には少し辛いものがありましたが、面白そうだったので頑張って起きてみました。
ワークショップのテーマは「カジュアルな会話の教え方」。キャンプで教えているときは、皆なかなか日本語で話したがらないので困っていたのですが、今日のワークショップで少しヒントがもらえたような気がします。普段の授業以上に頑張ってノートテイキングしてしまいましたよ
私がなるほどーと思ったのは:

いきなりL2(第二言語)で話させるのではなく、最初はL1(第一言語)で話させなはれ。
 トピックやシチュエーションを与えていきなり「さあ、話しなさい」と言われても学習者は何を言えばいいのか分からないし、躊躇しやすい。だから、まず最初に学習者のL1で話してもらう。だって、L1での会話では学習者は既にいろんなことができるんですもん。で、L1で話した後にその会話を分析して、どの言語にも共通の普遍的なpragmatics(語用論。会話の構造かな。)を学習者に認識させる。例えば、
A: flockeさん、ご出身はどちらですか? [question]
B: あ、神戸って分かりますか? [establish the viewpoint]
A: 地震があったところですよねえ。 [aclknowledgement, show impression]
B: そうなんですよー。[acknowledgement]
A: 地震は大丈夫でしたか? [follow-upquestion]
というように、自分達の会話がどのように進んだのかを学習者に考えてもらいます。そして、次にL2で
A: question
B: establish the viewpoint
A: acknowledgement/ show impression
B: acknowledgement
A: follow-up question
という構造を持った会話を考えます。こうすれば、学習者がメタ言語的な考え方が出来るようになり、より自然なL2会話を身につけられるそうです。
個人的には、メタ言語的考えということにプラスして、L1で最初に話せることで学習者も話すことへの恐怖が少なくなるんじゃないかなーと思います。

最初に会話をして、それを自分で振り返ってもらう
 最初にクラスメイトなどと会話をした後、自分の会話の仕方は何があまり上手でなかったのか、何が上手くできたかなどを振り返ってもらう。そうすることで、自分の会話ストラテジーを認識し、何ができるようになりたいか意識する。(ついでに教師は学習者のニーズも探れる!)

要するに、自分の話すことについてメタ的視点を養いなさい、ということなんですよね。会話の授業って、予め用意されたダイアローグを丸暗記という感じが多かったんじゃないかと思うのですが、自分に必要なことを自分で選択して話せるようになるには、こういう会話そのものに学習者が意識を払う授業は役に立つんじゃないかなあ。もちろん、L1の時点での会話は人によって違うでしょうからクラス全員が同じ会話を練習するわけでないですが、クラスでシェアすることでいろいろなバリエーションを知ることができるし、そもそも会話なんて毎回違うんですからL2でもクラス全員が同じ会話をする必要ないですよね。学習者が同じL1という状況だからこそ使える方法ですが、授業にL1をズバリ持ち込むというのはなかなか新鮮でした。
この他にも、会話の練習の際の状況設定の仕方(どういう状況でどういう人たちがどういうことに関して話しているのかとにかく具体的にしなさい)とか、テストの方法とかお役立ち情報がたくさんありました。早起きしてよかったなー。

なんだか小難しいことを書いてしまいました。ごめんなさい。
ああ、ワークショップに参加したら、また教えたくなってきた!うずうずうずうず
2006/08/13

フォレストガンプ

今日も朝から論文&書類作り。
論文は言いたいことは分かってるんやけど、なかなか文章にできないんよねえ。「もう自分では分かってるんやから書かないでいっか」と思ってしまうけど、そうするといつまで経っても出来上がりませんからねえ

夜はショッピングセンターのババガンプ(Bubba Gump)というお店へ。このお店は映画フォレストガンプをモチーフにしたお店です。なんでも主人公のフォレストと戦友のババが将来つくろうとした海老レストランを実際に作ってみました!というのがコンセプトだとか。ハワイだけじゃなくて全米にあるお店です(実はシカゴでもこのお店に行きました)。日本にも数店舗あるみたいですね。
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食べたのは、エビ。ガーリックとレモンがかかっていてとっても美味。
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そして、オニオンリング。盛り付け(?)が面白いでしょ。こういう料理(もっとちゃんとした料理もありますよ)をビールと一緒に食すわけです。最高ですね~!

このお店、ドリンクメニューは卓球のラケット(フォレストは卓球が得意)だったり、他にもいろいろ面白い小道具がたくさんあるのですが、そのうちの一つにこういうのがあります。
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各テーブルにこういうサインが置いてあります。このサインは"Run Forest Run!"となっていますね。それを、
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パラっとめくって、"Stop Forest Stop!"にすると、店員さんが机に来てくれるのです。大声で呼ばないでいいから便利♪要はファミレスとかにあるチャイムの役割なんですけどね。
さぁ、おいしいものを食べたところで明日も論文やりますかね。

(写真は同行者が撮ったのを拝借。)
2006/08/12

特に何もないけど

朝から論文&書類作り。特になんも無い日でした。
で・も!



やーっと教員免許が届きましたよ~☆
卒業後に教育実習をしたので、発行が遅れていたのです。
今のところ特に使う予定はないけどやっぱり嬉しいもんですね。教育実習、懐かしいなあ。
2006/08/12

Nacho Libre

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メキシコで修道士をしているNachoがホームレスの男の人を誘ってプロレスラーになる話。完全なるコメディーです。ネタもかなりベタで、言うなれば吉本新喜劇。新喜劇の笑いが好きな人にはツボだと思う。それに、メキシコの街並みや修道院のセットが(←セットかい!)雰囲気出てて、私はけっこう好きでした。アホみたいなものを観たいときにオススメです。
2006/08/03

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字 さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字
小栗 左多里、トニー・ラズロ 他 (2005/11/25)
ソニー・マガジンズ

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『ダーリンは外国人』をはじめ、人生楽しんでる感がよく伝わってきてこの人の漫画好きです。今回はハワイ旅行をネタにしています。ネイバーアイランド(オアフ島じゃない島)の話が多いので、行ったことの無い私としては興味深かったです。他の島はオアフ島とはまた雰囲気が違うようですね。観光客が島民と話すことが禁止されているニイハウ島なるものの存在を初めて知りました!
2006/08/02

外国人力士はなぜ日本語がうまいのか―あなたに役立つ「ことば習得」のコツ

外国人力士はなぜ日本語がうまいのか―あなたに役立つ「ことば習得」のコツ 外国人力士はなぜ日本語がうまいのか―あなたに役立つ「ことば習得」のコツ
宮崎 里司 (2001/03)
日本語学研究所

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学習者の立場で読むと、とても耳が痛い。もっとハングリー精神を持って英語漬けの生活を送らないとあかんのよね。分かってはいるんやけど・・・。そして、教師の立場からもイマージョンキャンプで充分にイマージョンの環境を与えられていたのかと考えると耳が痛いです、はい。
外国語学習好き、相撲好きの人には面白いと思います。
2006/08/02

火怨(上・下)

火怨〈上〉―北の燿星アテルイ 火怨〈上〉―北の燿星アテルイ
高橋 克彦 (2002/10)
講談社

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ふだん歴史小説は全く読まないんだけど、帰国したときになんとなく目について買ってみた本。日本史で征夷大将軍・坂上田村麻呂が蝦夷を討伐したと習ったけど、その戦闘を蝦夷の視線から描いてる。立場が違ったら歴史の見方はこんなに変わるんだね。そして、この物語の一番好きなところはその教育観。次世代へ人を育てていくってどういうこと?見習いたいところであります。
2006/08/02

シカゴ

7週間のキャンプが終わってから休養がてら友人とシカゴに行って参りました。100人ちょっとの場所から急に大都市に出てきたもんだから、人の多さに酔ったり高層ビルに見とれたりとおのぼりさん全開してしまいました。でも、シカゴはかなり気に入りましたよ。ハワイや西海岸と違って街並みに歴史を感じるし(ちょっとヨーロッパちっく)、とってもアートで街に遊び心がある。
卒業後の仕事はシカゴで探そうかと本気で考えてしまいました。
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アート。

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アート2。全体がテレビ画面みたいになっていて、表情が変わる。そして、、、
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口から水が!子ども達は大喜びです。私も子どもだったら真っ先に水を浴びに行ってるね。

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なんかかっちょよく撮れた。カフェの入り口。
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マクドナルドはシカゴでできたんだって。知らんかったー。マクドナルド50周年記念店はレストランばりの立派さでした。
2006/08/01

キャンプ4

さて、イマージョンキャンプの食べ物はと言いますと、やっぱり日本食が中心でした。
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天ぷらに、
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手巻き寿司に、
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どら焼きに。どれもなかなか美味しかったですよ。まぁ、たまに「なんじゃこりゃ?!」というものもあったのはご愛嬌。
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