2007/11/25

Enchanted

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前に映画に行ったときに予告でやっていて面白そうだったので、観てきました。ディズニー映画ですが、かなり楽しい映画でした。これぞB級!という感じ。
ストーリーは、毎日動物たちと歌って暮らすおとぎの国のお姫様が王子様と結婚することになったのですが、悪い魔女にハメられて現代のニューヨークにやってきてしまう、というお話。マンハッタンのど真ん中をふわふわのドレスで歩きまわり、歌いだすと鹿やウサギなどの仲間たちの代わりに街中のネズミやらゴキブリやらが集まってくる・・・というドタバタ劇です。
ディズニーの人たちもよくこんな映画を作ったな、と。子どもがたくさん観に来てましたが、逆に子どもの夢を壊すのではないかしら・・・。むしろ大人の方が楽しめそうです。
邦題は「魔法にかけられて」。
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2007/04/25

誰も知らない

誰も知らない 誰も知らない
柳楽優弥 (2005/03/11)
バンダイビジュアル

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見たいと思いつつも、気付いたら今頃になってました。
でも、少し前ですが、やっと見られました。

〈以下、ネタバレあり〉

う~ん・・・重いね。

でも、静かで淡々としてて、子どもたちや街の雰囲気がよく出てます。何が起こるんだろう?っていうのを楽しむというよりも、その独特の静けさを楽しむ映画という気がしました。そして、何より次男君の演技がすごいね。素(ス)でやってるんかい?って思ってしまいました。
最後に妹が死んで(椅子から落ちただけで死ぬんやろうか?)、それを埋めて、普通に前の生活に戻っていくのが痛々しいです。
2007/01/14

The Holiday

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ストーリー:
ロサンゼルスに住むアマンダ(キャメロン・ディアス)は、ハリウッド映画の広告制作の会社の美人社長。ロンドン近郊に住むアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、新聞社に勤めるジャーナリスト。同棲していた男に浮気されたアマンダ、好きな男が他の女性と結婚してしまうことになったアイリス。バケーションに飛び立ちたくなったアマンダが、ネットサーフをして見つけたのが「ホーム・エクスチェンジ」。そこで彼女は、イギリスの片田舎のアイリスの家を見つけ、早速メールしてみると、、、お互い失恋のどん底というヘンなタイミングがぴったり合った二人は、2週間のクリスマスホリデーの間だけ house exchange(住む家を交換)することに合意。
目的地に着いた2人はまったく予期していなかった展開に。。。イギリスの田舎の小さな家に着いたアマンダはアイリスのハンサムな兄グラハム(ジュード・ロウ)と出会い、 LAの大豪邸に着いたアイリスは、アマンダの仕事仲間で映画音楽制作をしているマイルズ(ジャック・ブラック)に出会うのです。。。

いちおうラブコメですが、コメの部分は若干少なかったかな。でも、ゆっくりのんびり楽しめる映画。女優さん二人がすごくキュートでした。男優さんたちも個性的でそれはそれで有りかと・・・。
ロサンゼルスの青い空とイギリスの銀世界の対比がきれいなのと、イギリス英語・アメリカ英語が聞けるのが個人的には好きなポイント。


2006/12/10

Der Tunnel

トンネル トンネル
ハイノー・フェルヒ (2002/11/29)
ナド・エンタテイメント

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邦題『トンネル』

東西ベルリンをつなぐトンネルを掘り、29人を東側から脱出させたという実話を基にした感動ドラマ。ドイツが東西に分かれた1961年、突如現れたベルリンの壁によって生き別れた家族や恋人を救うため、西ベルリンのハリーらはトンネルを掘る計画をたてる。

内容はこのようになっております。なんかこれを読むと現実離れした話なんですけど、考えてみればベルリンの壁ってつい20年前はまだ存在して、ドイツは二つの別々の国だったんですよね。ベルリンの壁が開いたとき、ドイツにいたんですが、やたらテレビで大騒ぎしていて、学校でも先生が話をしていたのを覚えています。
映画的には「すんげぇ面白い」ってことは無いんですが、実話ということで許せるかなあと。

あと、ベルリンの壁関連で言えばこの映画がオススメです。
グッバイ、レーニン! グッバイ、レーニン!
ダニエル・ブリュール (2004/10/16)
ビデオメーカー

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さっきの映画はベルリンの壁ができて間もない60年代の話なんですが、こちらは壁崩壊の1989年の話。内容は、東ドイツの庶民の生活ビフォー・アフターです。社会主義から資本主義に変わるってこんなんなんや~っていうのが分かります。何も無かったスーパーがいきなりカラフルな商品で埋め尽くされたり、反対にそんなに良いことばかりではなかったり…。内容もコメディタッチなので見やすいです。ぜひ、どうぞ☆
2006/11/25

The trueman show

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ちょっと古めの映画ですが、面白かったです。
ある男性の人生を24時間ずっと生放送で全世界に流すというお話。究極の隠し撮り。少し前に日本でやっていたサトラレを思い出しました。
Good morning, and in case I don't see ya, good afternoon, good evening, and good night!
2006/08/21

火垂の墓:終戦60年スペシャルドラマ

去年の夏にテレビで放送された火垂の墓のドラマ版です。
大筋はジブリ版『火垂の墓』を踏襲しながら、節子と清太が一時居候していた家の叔母さんにも焦点を当てている。「なぜ叔母さんが二人にあんなに意地悪だったのか」がこれを観て分かる。人と一緒に観たから泣かないでおこうと思ったのに、ボロ泣きしてしまった・・・。
清太が私の出身高校と同じ学校(当時は旧制中学だったけど)に通っている設定だったから面白かった。オレンジ色の学ランを着ていたので「なんじゃこりゃ?!」とビックリしたけど、そういえば高校の記念室にオレンジ色の学ランが飾ってあった気がする。
2006/08/12

Nacho Libre

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メキシコで修道士をしているNachoがホームレスの男の人を誘ってプロレスラーになる話。完全なるコメディーです。ネタもかなりベタで、言うなれば吉本新喜劇。新喜劇の笑いが好きな人にはツボだと思う。それに、メキシコの街並みや修道院のセットが(←セットかい!)雰囲気出てて、私はけっこう好きでした。アホみたいなものを観たいときにオススメです。
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